象鼻山の美しい景色

象山は桂林の桃花江と漓江の合流点に位置し、1995年に桂林の市章シンボルに選ばれました。景区の主な見どころには、象鼻山、水月洞、象眼岩、普賢塔、三花酒窯、愛情島、雲峰寺太平天国の革命遺跡陳列館などがあります。有名な象山水月洞には、唐宋時代の文化歴史石刻22点、文字3065字が含まれており、唐宋時代の石刻文字が最も多い水洞として唯一の存在です。2013年と2014年には2回にわたりCCTVの「中国最美の月見スポット」に選ばれ、2016年には2017年の酉年CCTV春節晩会の南方サブ会場に選ばれました。そのため、象鼻山は桂林の山水の代表であるだけでなく、中国の山水における人と自然の調和のシンボルとなっています。