伏波山

伏波山は「漓江の守護神」と称され、その山体は孤高にそびえ、半分は陸地に寄りかかり、半分は川の淵に突き出ています。毎年春から夏にかけて川の水が急増すると、山麓が激しい波や荒波をせき止め、川の流れを逆転させて渦巻かせ、波を鎮める力があります。景区には多くの貴重な植物や歴史的文物があり、大鉄鐘、千人鍋、唐代の仏像などがあり、特に還珠洞内にある米芾の書画と墨宝が最も貴重です。